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2012年1月10日
昨年に続き またしても・・・
国民生活センターによると、
岡山県に住む60代の女性は、1本13万円と比較的安価な医院をインターネットで見つけ、
同センターは「医療機関や歯科医師によって、
つい先日 ニュースになった レーシックを思い出してください。
選択するのは 患者様。
良く考えてから 病院を選んでください。
2012年1月 9日
いよいよ明日から 診療再開です!
昨年末 12月31日から 今日まで 年末年始の休診に
ご協力いただきありがとうございました。
スタッフ一同 リフレッシュできたかと思われます!
明日 10日 火曜日 9時から
フルスロットルで 診療 頑張っていきます。
2011年12月31日
激動の1年 お疲れ様でした!
今年は 日本にとって 本当に激動の一年でした。
私自身、何をすべきか、何ができるのかを考えた年でもありました。
また、沢山の方々との新しい出会いもあり、刺激を受けた年でもありました。
来年は、お世話になった皆様に、少しでも御恩返しができるよう、
微力を尽くしてまいりますので どうぞよろしくお願いいたします。
2011年12月30日
本日午後より 1月9日 月曜日まで お休みします!
本日 30日 金曜日
午前中の 診療終了後
午後 大掃除の後に 年末年始の 休診期間と
させていただきます。
年始は
10日 火曜日 9時より
通常通りの 診療開始となります。
2011年11月30日
12月の予定です!!!
今年 最後
12月の予定です。
3日 土曜日 CID10周年記念学術大会 1日目
4日 日曜日 CID10周年記念学術大会 2日目
30日 金曜日 午前診療 午後大掃除
31日 土曜日 ~2012年1月9日 月曜日 年末年始休診
2012年1月10日 火曜日 診療開始
私が属している インプラントの勉強会が早くも10周年を迎えました。
そこで エビデンスのあるデータをまとめ 記念学術大会を開催する運びになりました。
私も 開催・運営スタッフとして 係わっておりますので
歯科医師・歯科衛生士の方 ぜひ ご参加を!!
尚、今年 年末年始の休診予定です。
31日 土曜日 ~ 2012年1月9日 月曜日
10日 火曜日 からの 診療開始
となります。
2011年11月22日
歯石除去で心血管イベントのリスクが低下
過去に歯石除去を少なくとも1回受けたことのある人は、
歯石除去を受けたことのない人に比べ心血管イベントのリスクが低く、
歯石除去の頻度とリスク減少の程度は関連することが、
台湾の大規模住民データの後ろ向き解析から明らかになった。
フロリダ州オーランドで開催された第84回米国心臓協会・学術集会(AHA2011)で、
台湾Taipei Veterans General HospitalのZu-Yin Chen氏が発表した。
口腔の衛生状態と心血管疾患のリスクには関連があることが知られており、
歯磨きの励行は心血管イベントのリスクを低下させることが最近報告されている。
そこでChen氏らは、予防歯科処置として行われる歯石除去と
心血管疾患リスクの関連について、台湾の国民健康保険データベースから抽出した
1995~2007年の住民コホートのデータを利用して、後ろ向きに解析した。
解析対象は、過去に歯石除去を少なくとも1回受けたことのある5万1108人(歯石除去群)と、
歯石除去を受けたことがない5万1512人(非除去群)。
両群ともに心筋梗塞および脳卒中の既往がなく、歯石除去群と非除去群で
年齢、性別、合併疾患を適合させて登録した。
平均7年間の追跡期間中、急性心筋梗塞(AMI)は
歯石除去群で226例(0.44%)、非除去群で281例(0.55%)発生した。
非除去群を対照とした歯石除去群におけるAMI発症のハザード比(HR、
性・年齢・高血圧・糖尿病・脂質異常症・慢性腎臓病の有無で調整後)は
0.79(95%信頼区間[CI]:0.66-0.94、P<0.05)で、
歯石除去は独立したリスク低下因子と考えられた。
またKaplan-Meier法によるAMI回避率も、
歯石除去群の方が有意に良好だった(Log Rank P=0.027)。
脳卒中の発生は、歯石除去群1168例(2.27%)に対して非除去群1312例(2.57%)。
歯石除去群の多変量調整後HRは0.87(95%CI:0.80-0.94、P<0.05)で、
AMIと同様に独立したリスク低下因子となった。
Kanlan-Meier法による脳卒中回避率も、
歯石除去群の方が有意に良好だった(Log Rank P=0.004)。
総心血管イベントも同様で、
発生数は歯石除去群1348例(2.62%)に対して非除去群1533例(3.00%)。
歯石除去群のHRは0.86(95%CI:0.80-0.93、P<0.05)であり、
Kaplan-Meier法によるイベント回避率は歯石除去群が
有意に良好だった(Log Rank P=0.001)。
さらに、歯石除去の頻度別に
「歯石除去を受けていない(非除去群)」「2年間に1回未満(低頻度群)」
「2年間に1回以上(高頻度群)」に分けた傾向解析において、
AMI(P for trend=0.016)、脳卒中(P for trend=0.004)、
総心血管イベント(P for trend=0.001)それぞれで、
歯石除去の頻度が多いほどイベントリスクが減少する有意な関連を認めた。
Chen氏は以上のデータから、
「毎日の歯磨きに加えて定期的に歯石除去を行うことにより、
口腔内の衛生が保たれ、将来の心血管イベントの
リスクが低下することが裏づけられた」
と結論した。
日経メディカル別冊編集より
2011年11月 9日
お知らせ!!
明日 10日 木曜日 研修会(宇都宮)
明後日 11日 金曜日 2nd Japanese Users Meeting2011 Incognito
明々後日 12日 土曜日 第1回 インプラントCAD/CAMミーティング (横浜)
13日 日曜日 第1回 インプラントCAD/CAMミーティング (横浜)
に参加の為、
院長甘利は不在です。
2011年10月31日
おしらせ!
11月の 院長甘利の スケジュールです。
2日 水曜日~4日 金曜日 研修会 (神戸)
6日 日曜日 東京デンタルショー
10日 木曜日 研修会 (宇都宮)
11日 金曜日 2nd Japanese Users Meeting2011 Incognito
12日 土曜日~13日 日曜日 第1回 インプラントCAD/CAMミーティング (横浜)
17日 木曜日 SC東京2 (勉強会)
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。
2011年10月29日
本日 29日 土曜日 午前中 休診させていただきます。
院長 甘利が CID club AMM 参加の為、
午前中 休診させていただきます。
皆様の為に インプラント歯科学向上の為 勉強してまいります。
今回は 私が担当の勉強会 盛り上げてきます!!
2011年10月28日
自転車運転に 新たなルール!!
「ここは自転車専用」車道に新表示 警視庁、都内整備へ
自転車が絡む事故が多発していることを受け、警視庁は、
車道上の自転車の通行場所を明示する独自の表示を新たに考案し、28日公表した。
自転車が車や歩行者と分かれて走行できる道路環境を東京都内全域で整備し、
この表示を使用するという。
都内での自転車専用の道路には、道路交通法に基づく
自転車道(2区間、約2キロ)や自転車専用通行帯(13区間、約9キロ)がある。
しかし、道路幅の確保などが課題となり、広がっていない。
新たな表示は、自転車に乗る人のイラストと、
進行方向を示す3重の矢印を組みあわせたデザイン。
自転車道などを整備する幅員がない道路を対象に、
道路管理者の自治体と協力して 道路左側に自転車の通行場所を
約37センチ幅で青く塗り、この表示を白で描く。
矢印方向に走行するよう促すものだが、
逆走した場合でも交通切符(赤切符)の対象にはならない。
しかし、警察官が見つけた場合は指導や警告をするという。
28日の都公安委員会で承認されたことを受け
、警視庁は今年度中にモデル地区として
主要駅周辺の数カ所にこの表示を整備する予定。
来年度以降、モデル地区での効果を検証しながら都内全域に広げていく。
最近、朝 警察官の方をよく見かけます。
皆さんも気を付けましょうね!
2011年10月27日
「自転車は車道」通達
毎日新聞より
◇指針作成、学校で教育…
警察庁が25日公表した自転車交通総合対策で
自転車の原則車道走行
を強く打ち出したことで、他省庁や自治体も対応を迫られている。
車道走行の実現には安全に走れる環境作りと交通ルールの周知が不可欠。
省庁や自治体は警察と連携しながら新たな自転車政策を検討することになるが、
これまで一般化していた歩道走行からの転換に戸惑う声もあった。【北村和巳、馬場直子】
国土交通省は現在、警察庁と連携し、自転車レーンなど
自転車のための走行空間の整備のあり方を示すガイドラインを作成中だ。
総合対策の内容も反映させる方向で、担当者は
「車道を走る自転車の安全確保に配慮し整備を進めたい」と話す。
同省は07年に警察庁と共同で自転車の利用環境に関する有識者懇談会を設置。
その議論を受け、08年に全国98のモデル地区を指定、
自転車道や自転車レーンを整備する事業を進めてきた。
事業では自転車道30・7キロ、自転車レーン29・6キロが完成し
事故の減少効果も確認されたが、一方で自転車通行可の歩道を整備する地区が多く、
計213・4キロに及んだ。全体の整備率は昨年3月時点で予定の68%。
整備が進まない理由は、地域住民や関係機関との合意形成の難しさが半数を占めた。
ガイドラインは、この事業を検証し、整備効果や課題解決のノウハウなどを整理。
有識者から意見を聞いて交通実例に応じた整備手法などをまとめ、自治体に周知する予定だ。
一方、東京都は6月、担当部長と警視庁、市や区、業界団体の代表らによる
「自転車総合政策検討委員会」を設置し、
交通マナー向上と走行空間整備に向けた具体策を検討している。
都の担当者は「総合対策の内容を踏まえ議論していく」と話すが、
総合対策は幅3メートル未満の歩道で自転車の走行を原則禁止する方向
で検討するよう都道府県警に指示した。
「新たにインフラ整備するより、今ある自転車通行可の標識を外す方が地元調整は難しい」と、
担当者は戸惑いを語る。
また、総合対策は自転車安全教育の推進を掲げ、
小中高校に警察と連携した自転車教室を授業に組み込むよう強く要請するとしている。
だが、安全教育は体育や特別活動の時間を使って学ぶとされ、実施時間数に定めもない。
文部科学省学校健康教育課の担当者は
「来週にも警察庁の担当者から話を聞き、学校現場でできることを検討する」と述べた。
何よりも 早く 自転車ルールを確立・周知させ
皆が 安全な交通行政が確立するよう努力しないといけないかと!
2011年10月26日
警視庁、自転車対策に本腰 摘発強化、警告カードも
|
東京都内で自転車による事故や悪質な運転が急増しているため、
警視庁が取り締まり強化だけでなくマナー向上対策に乗り出した。
一方、安全に走行できるよう、東京都と同庁は来年度以降、
都内全域で道路環境の整備も進める。
21日朝、東京・渋谷の道玄坂交差点。
通行人で混雑するなか、通勤や通学の自転車がスピードを落とさずに行き交う。
白バイの警察官らが自転車の取り締まりをするなか、赤信号を無視したり、
対向車線を逆走したりする自転車もあった。
警察官が「止まりなさい」と求めても、猛スピードで走り去る人もいた。
長年、渋谷駅周辺で営業するタクシー運転手(49)は
「車よりスピードを出し、車線に飛び出してくる自転車もある」
とぼやく。
同庁によると、今年1~9月、
都内で自転車による道交法違反で交通切符(赤切符)の対象となったのは1351件。
自転車の取り締まりを強化し始めた5年前は年間62件だった。
今年の違反で最多なのはブレーキを取り外すなどの制動装置不良で700件。
信号無視や携帯電話を使いながらの運転も後を絶たない。
健康やエコ志向などによる最近の自転車ブームに加え
、東日本大震災による帰宅困難もあり自転車利用者が急増。
通勤・通学中の都内の自転車事故は震災後の3月以降、
前年と比べてほとんどの月で増えた。
8月末までに2716件(前年同期比48件増)あり、8月末までの交通事故死者141人のうち、
自転車がらみは26人と約2割を占める。
6月には世田谷区で、スポーツタイプの自転車に乗って通学中の男子高校生(16)に
無職の男性(81)がはねられ、死亡した。
朝日新聞 10月24日より
今週に入り 交差点に警察官が起っているのをよく見かけます。
交通安全週間でもないのにですよ。
因みに、私 よく目があいます・・・
高所トレーニング用のマスクをしメガネをかけて運転しているからですかね・・・
2011年10月25日
「自転車は車道」徹底へ 警察庁、歩道の通行許可見直し
ルールを守らないと、どんどん厳しくなりますよ!!!
朝日新聞を読んでいたら こんな記事が・・・

警察庁は25日、これまで自転車の通行が許されていた一部の歩道のうち、
幅3メートル未満の歩道は許可しない方向で見直すことを決め、
全国の警察本部に通達を出した。
歩行者との事故を減らすのが目的で、通行できる歩道でも悪質な例は
交通切符を切って厳しく対応するよう求めている。
規制強化の一方で、自転車道を新設するなど環境の整備も進める方針だ。
「軽車両」の自転車は、原則として歩道を通行してはいけない
ことになっている。
例外は、13歳未満の子どもや70歳以上のお年寄りが運転する時くらいだ。
ただ、歩道の幅が2メートル以上あり、歩行者の邪魔にならない場合は、
各都道府県警の判断で自転車の通行が許可されてきた。
こうした歩道が全体の5割近くを占めるとみられる。
通達では、道幅の要件を「3メートル以上」に引き上げ、
これに満たない歩道は、歩行者がとても少ない場合や
車道を通るのが危険な場合を除き、許可を見直すよう求めた。
ただ、警察庁の担当者は
「判断はあくまでも各警察本部。要件に満たなくても地域の実情に応じて
通行できるままにしておくこともありうる」と話す。
また通達では、通行が許可されている歩道でも、
「車道寄りを徐行する」「歩行者の通行を妨げる場合は一時停止する」などの
きまりを守れない人には車道を走るよう促し、人の間を縫うように走る危険な自転車や、
注意をしても改まらない悪質なケースへの取り締まりを強化するよう求めている。
一方で、自転車の通行が多い片側2車線以上の道路では、
車線の一部や、路肩を利用した駐車スペースを撤去して、
自転車道を整備することを検討することも求めており、担当者は
「自転車が快適に走れる環境整備とあわせて、事故減少を目指す」
と話している。
最近行った パリ・チューリッヒ・ジュネーブ
しっかりと自転車交通整備が出来上がっており
交通ルールも守られていました。
日本も早くなってくれることを期待します。
2011年10月24日
自転車の「一方通行規制」実施されたらどうなるの?
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今回設置が予定されている「自転車一方通行」の新標識。
この標識がある自転車道や歩道では注意が必要になる
この秋冬にかけての新商品として、自転車に乗る際に適した伸縮性の高いスーツや、
自転車向けナビが続々発表されている。言うまでもなく、これは昨今の自転車ブームを受けたもの。
読者の中にも、健康や環境への配慮はもちろん、災害時でも使える交通手段として、
今年から自転車通勤を始めた人もいるだろう。
このようなブームの中で、気になるニュースが今夏発表された。
「自転車の一方通行規制」の導入だ。
警察庁に聞いたところ、これは
「自転車の交錯(すれ違い)による事故の危険性を減少させるため、
自転車道や歩道を対象に実施するもの」とのこと。
現時点では実施に向けたパブリックコメントの募集が完了した段階で、
実際に規制が始まる時期は未定だ。
実施されると「自転車一方通行」の規制標識が新設されるほか、
規制を守らないと道路交通法違反となり、
3カ月以下の懲役、または5万円以下の罰金
が科せられるという。
この話を聞いて、
「だったら、今のところ自転車は一方通行を守る必要がないのか」
と勘違いするかもしれないが、それは間違い。
そもそも道路交通法では、自転車は車両の一種(軽車両)という扱い。
「自転車を除く」など補助標識がない場合は、
自動車と同様に一方通行の標識を守らなければいけないのだ。
つまり、今回の規制は、車道ではなく自転車道や一部の歩道で適用されるものとなるわけだ。
なお
現在の道交法では、自転車道がない場所を自転車で走る場合には、
車道の左側を走るのが原則。
自転車歩道通行可の標識がある場合や、道路工事などやむを得ない場合に限り、
歩道の通行が認められている。
こちらも、違反した場合には懲役や罰金が科せられる可能性がある。
健康や環境と同様に、歩行者など他の通行に対する配慮も大事。
警察庁のサイトなどでも、自転車の交通ルールに関するまとめが
掲載されているので、ぜひ参照してほしい。
(石井敏郎)
特に最近、交通ルールを守らない 自転車通勤族が多いので
気を付けてほしいです。
同じ 自転車通勤族として・・・
2011年10月 1日
『太ると血圧上昇』カギの物質特定
東北大、やせ薬に開発に期待
肥満になると血圧が上がる傾向があるが、
その仕組みのカギを握るたんぱく質を、
東北大の片桐秀樹教授(代謝学)らのグループが見つけ、
9日付の欧州循環器学会誌(電子版)に発表した。
肥満を治す薬の開発も期待できる成果という。
グループは、いわゆる内臓肥満で脂肪がたまった人の
肝臓に見られるPPARγ(ガンマ)というたんぱく質に着目し、
マウスの肝臓にこのたんぱく質を作る遺伝子を入れてスイッチを入れてみた。
するとやせたマウスでも、肝臓から「肥満している」という情報が脳に伝わり、
脳からの指令で血圧が上昇して体内の脂肪の分解が進んでいた。
肥満になると血圧が上昇するのは、
基礎代謝を上げて太り過ぎを防ぐ反応と考えられている。
しかし、それを上回るペースで栄養を取ると、高血圧が続いて動脈硬化につながる。
グループは肝臓から脳に情報を伝える物質を探している。
片桐教授は
「薬で『肝臓に脂肪がたまっている』という情報を脳に伝えられれば、
期間限定で代謝を上げて脂肪を分解する事で、
肥満を治療出来るかもしれない」と話す。
2011年 8月12日夕刊より
この情報!
魅力的ですね!
待ち遠しいです・・・
2011年9月30日
10月の予定です!
院長 甘利の 10月の予定です!
18日 火曜日 ~ 20日木曜日 第70回 日本矯正歯科学会大会 (名古屋)
20日 木曜日 ISC東京
29日 土曜日 CID AMM (汐留)
のようになっております。
上記の日程 甘利 不在となりますが、
病院は通常通り 開院しております。
2011年9月29日
歯周病細菌による 脳卒中の可能性
ミュータンス菌株と出血性脳卒中の関連
Association of a bacterium with haemorrhagic stroke
Nature Communications, 2011年09月28日
ミュータンス菌(Stretococcus mutans)の特定の菌株が
出血性脳卒中に関連することが明らかになり、
この菌株への感染が出血性脳卒中のリスク因子である可能性が示唆されている。
この新たな知見を報告する論文が、
今週、Nature Communicationsに掲載される。
和田孝一郎(わだ・こういちろう)たちは、特定のタイプのミュータンス菌が
脳卒中のマウスモデルの症状を悪化させ、この菌株が、
コラーゲン結合タンパク質を用いてマウスの脳内の
損傷した血管に結合しうることを明らかにした。
和田たちは、対照群や非出血性脳卒中患者の場合と比べて、
出血性脳卒中患者から単離された口腔細菌には、
コラーゲン結合タンパク質を発現する細菌が高頻度で見られることを明らかにした。
この新知見は、出血性脳卒中を悪化させうる毒性タンパク質が
特定の細菌に含まれていることを示唆している。
これらの細菌は、出血性脳卒中のリスク因子でもある可能性がある。
nature asia-pacific より
以前から歯周病細菌が心筋梗塞などを起こすことは知られています。
甘く見られている 歯周病
基本的に 感染症なので きちんとした治療が必要です。
皆さん 真剣に考えないと 大変なことになりますよ。
2011年9月15日
骨再生の「司令塔」細胞を特定 東京医科歯科大など
古くなった骨を壊す細胞を増やし、骨の新生サイクルを促すたんぱく質が
「骨細胞」という細胞から作られていることを、
東京医科歯科大学の高柳広教授らのチームがマウスの実験で特定した。
古い骨がたまってもろくなる骨疾患の新たな治療法開発につながる可能性がある。
骨が作り替えられる時、表面にある破骨細胞が一度古い骨を壊し、
骨芽細胞が新しい骨をつくる。
骨の深部に埋まっている骨細胞はこうした仕組みを調節すると考えられてきたが、
取り出すのが難しいため、詳しく分析されていなかった。
高柳教授らは、遺伝子操作で骨細胞だけが光るマウスをつくり、
光を目印にして骨細胞だけを取り出すことに成功。
骨細胞が、破骨細胞を増やすたんぱく質をたくさん作っていることを確認した。
骨細胞がこのたんぱく質を作れないようにした遺伝子改変マウスは、
古い骨がたまりもろくなる「大理石骨病」になった。
骨は破壊と新生のバランスが大切。
骨粗鬆症(こつそしょうしょう)やがんの骨転移などは
破骨細胞の働きが強すぎ、大理石骨病では弱すぎる。
現在は骨を壊す働きを抑える治療薬が開発されているが、
今回の発見は骨の破壊を促して大理石骨病などに効く薬の開発に役立つ可能性がある。
朝日新聞 9月15日より
従来、骨を作り出すのが 『骨芽細胞』
骨を壊すのが 『破骨細胞』
このことは分かっていました。
今後、司令塔がわかったことにより
更なる 骨に対する治療法が改善することを祈ります。
2011年9月 3日
9月の予定です!!
今朝 帰国しました。
羽田に着くと 海外も近いですね!
それでは 9月の 院長 甘利の予定です。
4日日曜日 ぺリオウェイブ 講習会
23日金曜日 ピエゾン エレクトリック サージェリー シンポジウム
25日日曜日 E.E.チャリティー講演会
帰国後 いきなり横浜での講習会ですが
明日 頑張ってきます!
尚、24日 土曜日 所用の為、休診とさせていただきます。





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