アマリ歯科クリニック院長のブログ

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2010年3月 5日

審美改善のための 歯肉移植(CTG)

                                

 以前 インプラント埋入した患者さまです。

いろいろな諸事情により いよいよ2次オペになりました。

ただし以前の骨欠損の状態により 

歯肉を太らせたほうが 審美的に良好となるため、

歯肉改善のヒーリングキャップを装着する前に

 歯肉移植(CTG)を行う事にしました。

 

 上あごの内側から歯肉を採り、インプラント部分へ

歯肉移植を行い 歯肉を太らせ厚くすることに。

その後、ヒーリングキャップを装着し、仮歯へ...

仮歯を付け 歯肉のコントロール後、

最終補綴物を装着します。

 

 術前

矢印の部分の歯肉が薄く、この状態で最終補綴物を装着すると

歯肉が下がってくる可能性があります。

仮歯が浮いているように見えます。

術前正面全体.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

仮歯除去時

歯肉の高さはありますが、幅がなく薄い歯肉の為に 唇側が凹んでいます。

内側の矢印の部分から 歯肉を採取します。(右の写真下の矢印部分)

術前正面.jpg術前咬合面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 移植部位拡大写真

矢印の部分の歯肉が薄く凹んでいます。

ここに移植片を入れ、太らせ歯肉の状態を改善させます。 術前正面拡大.jpg移植前咬合面.jpg(バイオタイプの変更)

 

 

 

 

 

 

 

 

 移植片採取部位(供給側)&移植片

 表面の歯肉を残し、内部から結合組織を採取します。

 採取後、コラーゲンを入れ縫合した状態。(左写真)

採取した移植片(右写真)

移植片.jpg

供給側.jpg

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

移植後の状態(受容側)

移植片を歯肉の内部へ挿入し、歯肉を厚くしています。

矢印の部分が厚くなり、左右差がなくなっています。

移植後.jpg

移植後咬合面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

移植後 全体写真

凹みがなくなり、なだらかになっています。

移植後全体.jpg

術後咬合面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

手術後

仮歯との隙間が少なくなり、歯肉の左右差が消え 歯肉からの立ち上がりが良好です。

術後正面.jpg

移植後仮歯装着.jpg

 

 

 

 

 

 

 

この状態で、歯肉が落ち着くのを待ち

ヒーリングキャップを装着していきます。

 

 

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2010年3月 3日

歯根破折から 全体治療へ

           

奥歯が割れており 抜歯することになった患者さまです。

抜歯する前に その抜歯部位をどのように修復していくかを

クリニカルコーディネーターと相談され

インプラント治療を選択されました。

しかし 全体的に 歯列不正があり 

インプラント治療を先に行ってしまうと 

あとで 矯正した際に邪魔になってしまう事があることを説明

 

ご理解いただき 

『せっかくなので歯列不正も改善します。』

という事で 矯正治療+インプラント

の治療プランを選択されました。

 

できる限り早く という事で

デーモンで 治療することに。

ある程度 歯列が整列した4ヶ月後

インプラントオペの予定です。

 

正面f.jpg

 

 

 

左側方l.jpg

右側方r.jpg

    

 

 

 

 

 

 

 

 

下顎lo.jpg

上顎up.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

左下臼歯部(右写真:画面右手奥歯)にインプラント埋入予定です。

 

途中結果を また ご報告させていただきます。

 

 

 

 

 

 

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2010年2月28日

ソケットリフト&リッジエキスパンションハンズオンコース

今日は日帰りで金沢に行ってきました。

インプラテックス社主催 七尾市開業 室木先生の

『Piezosurgeryを用いた新しいソケットリフト法

   およびリッジエキスパンションハンズオンコース』

を受講しに。

この室木先生 上顎洞前壁から内視鏡を入れ

ソケットリフトがどのように行われ、術中の状態確認を

昔から行っていたのです。

その情報を 知っていたので 遠く金沢まで飛んできました。

模型でどのようになるかは 知っていますが

生の画像を見てみたかったので。

 

実際受講してみて 最高でした。

様々なケースを 提示してくださり

かなり参考になりました。

実際の挙上中の状態・埋入中の状態・出血の状態・穿孔の状態などなど

 

実際のオペ中に 上顎洞粘膜がどのように変化しているか

イメージして埋入することが可能になり かなり有用なセミナーでした。

ピエゾについても 再確認することができ

さらに使用していかなければな と 感じました。

 

3月も インプラントのオンパレード

がんばっていきますぞ!!

 

学んだことは即実践へ!!

知識を活用していかないと

無駄になってしまいますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2010年2月27日

いよいよ ラスト!!!!!!!!!

いよいよ 2月最後の 勉強会

長かった...

 

明日 朝一の飛行機で金沢に飛んできます。

『Piezosurgeryを用いた新しいソケットリフト法

   および リッジエキスパンジョンハンズオンコース』

を受講してきます。

 

日帰りで 大変ですが

インプラント治療のさらなる勉強のために

がんばってきます。

 

 

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2010年2月15日

AOIS 2月例会

この忙しい中、勉強会で 発表担当になっており

今宵 仕事終了後 発表してきました。

 

休みがなく 準備が大変。

忙しい中での スライドの用意

こんなに大変なことはないですね!

 

がんばったおかげで

結構 反響は良かったです。

 

やはり、発表があることを考え 治療を日々

行っていると 身が引き締まりますからね!

 

一つ一つのケースを 熟考しながら

ベストのケースへと 導こうと努力していきますから。

 

日々 努力ですね!!!

 

 

 

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2010年2月14日

"サイナスアプローチ"日韓合同セミナー

 

朝一の飛行機で 大阪に飛び

国際会議場 グランキューブで行われた

”サイナスアプローチ” 日韓合同セミナー

に参加してきました。

 

まずは、韓国のDr.Young Ku Heoによる

Seif-Compaction & CMI Fixation Technique for successful Sinus Implantation.

Using Sinus-Quick implant & SCA kit.

(上顎へのインプラントを成功させるためのセルフコンパクション&CMI固定テクニック。

Sinus-QuickインプラントおよびSCAキットを使用して。)

 

コンセプトが単純明快で 今まで聞いたことのなかった内容でした。

一度、韓国へ 話を聞きに行こうかと...

 

そして次にProf.Baek Soo Leeによる

Sinus Lift Technique and the Solution of Complications

(サイナスリフトのテクニックとその合併症および対策)

 

上顎洞粘膜が破れた際のリカバリー方法や

撤退すべき状態の説明など 開業医向けの内容でした。

 

昼食後

インプラント治療を始めたころにお世話になった

広島で開業されている 横山道隆先生 による

”ソケットリフトとサイナスリフトの長期症例より学ぶ。

~過去の経験から現在行っている術式を紹介する。”

 

以前聴講した内容が さらにバージョンアップした内容

最新の器具・機材を駆使し 非常に勉強になりました。

 

最後に 普段 勉強会でお世話になっている

中島 康先生による

”インプラントの合併症とその対策”

 

実は、一番参考になりました。

メンテナンスがいかに重要かということと、

その後のフォローアップについてでした。

 

さあ、あと残り2つ

勉強強化月間!!!

勉強会がんばりますよ!!

 

 

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2010年2月10日

矯正治療 そして 歯根破折から インプラント治療へ

                        

 神経がだめになると、どうして避けられないのか...

歯根破折!

全顎的な矯正治療が終了し、定期健診となった患者さまが

久しぶりに来院。

その部位を見てみると、嫌な歯肉反応が...

 

術前

矯正治療中のブリッジの支台歯。根管治療が施されています。

術前ブリッジ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

歯根破折ブリッジ.jpg

再初診時

矢印に部分に黒い骨吸収像が

確認できます。

 

 

 

 

 

 

47歯根破折.jpg

再初診時 歯科用CT画像

左上の部分の画像で頬舌側の

骨吸収像が確認できます。

 

 

 

 

 

 

抜歯後5ヶ月.jpg

抜歯直後

下歯槽管に近接する

骨吸収像が確認できます。

 

 

 

 

 

46埋入直前.jpg

右側第一大臼歯相当部

       歯科用CT画像

エベレストのような尖った骨頂を

呈しているのが確認できます。

 

 

 

 

 47埋入直前.jpg

 右側第二大臼歯相当部

       歯科用CT画像

タコつぼの様な骨吸収像が確認できます。

この状態で インプラントを埋入しても

 支持骨がほとんどありません。

 

  

 46埋入後.jpg 

 右側第一大臼歯相当部

インプラント埋入後歯科用CT画像

 

 

 

 

 

 

  47埋入後.jpg

右側第二大臼歯相当部

インプラント埋入後歯科用CT画像

下歯槽管2ミリ上方に埋入されています。

 

 

 

 

 

 

 埋入後レントゲン写真

2本のインプラントが平行に埋入されています。

埋入後レントゲン.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 第二大臼歯部分は骨吸収が改善できていないので、骨造成も行いました。

この後 3か月ほど待ち 型取りをしていきます。

 

 

 

 

 

 

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2010年1月29日

インプラント で 歯根破折・骨吸収からの復活へ

かなり昔に全顎治療が終了した患者さまです。

歯肉が腫れたと 久しぶりに来院。

歯周病患者ではないけれど どうしたのかな?

お口の中を見てみると 『あれ!確かに...』

 歯の根尖相当部が腫れていました。

以前治療し 定期健診の時にも 問題無なく 機能していたのに 

 どうしたのでしょう?

とりあえず 再根管治療してみることに。

 

術前レントゲン

矢印の部分に骨の吸収像が確認できます。 術前レントゲン.jpg

 

 

 

 

 

 歯根破折レントゲン.jpg

 

 

レントゲン拡大写真

同様に矢印の部分に黒い骨吸収像が確認できます。

 

 

 術前ct.pdf.jpg

 歯科用CT 術前

歯の近心根に黒い骨吸収像がはっきり確認できます。

 

 

 

 

抜歯後ct.pdf.jpg

 

 歯科用CT 抜歯後

 結果、歯根が割れていたので抜歯。

 頬側の骨がかなり吸収していました。

 

 

術直前.pdf.jpg

 

歯科用CT オペ直前 

 抜歯部位の高さ・幅・ボリュームが

なくなってきています。

 

 

 

 

 

 

インプラント埋入.jpg

 インプラント埋入後

 顎骨内にインプラントが埋入されています。

 

 

 

 

 

 

埋入後ct.pdf.jpg

 

 歯科用CT インプラント埋入後

顎骨内 中央にインプラントが埋入されています。

下歯槽神経を避けるように埋入されています。

 

 

 

 この後、2カ月待ち 型採りをし

上部構造(歯)が装着されます。

 

 

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2010年1月26日

歯根破折を インプラントでリカバリー

 

  『前歯が外れた』 と来院

 審査・診断をすると 唇側の歯根にひびが...

よく見てみると 歯肉にぷくっと腫れがありました。

多分 以前から 割れ 化膿していたのでは?

結果 保存不可能なので 抜歯することに。

コンサルの後に ブリッジではなく インプラント治療へと移行しました。

 

術前  

 左側側切歯が無くなっています。

術前正面.jpg

術前咬合面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

  術前 拡大写真

 歯根に沿って 歯肉が赤黒くなっています。

右の写真 矢印の部分にひびが確認できます。

術前咬合面拡大.jpg

術前正面拡大.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 術前 レントゲン・歯科用CT

 コア(心棒)ごと外れた事が確認できます。

CT右上画像で唇側の骨に破折している部分が確認できます。 

-pan.jpg.jpg

-befor.pdf.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

抜歯後・オペ前直前 

抜歯した部分が 歯肉で覆われています。

右写真で矢印の部分 唇側の骨が吸収しています。

オペ前咬合面拡大.jpg

オペ前正面拡大.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 粘膜反転写真

 唇側の骨がV時に吸収しています。

右の写真で唇側骨が凹んできているのが確認できます。

骨面咬合面.JPG

骨面唇側.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 インプラント窩形成・埋入写真

左の写真で骨幅・歯間中央にインプラントホールが形成されています。

右の写真では 隣在歯との位置関係とチェックしています。

インプラント埋入唇側.JPG

ソケット咬合面.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 インプラント埋入後

 左の写真では骨の薄い部分にクラック(ひび)が確認できます。

右の写真では近遠心・頬舌側 理想的な位置に埋入されています。

インプラント埋入裂開.JPG

インプラント埋入咬合面.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 骨造成

 矢印の部分に骨代用物質が置かれ、インプラントをカバーし

ボリュームアップしているのが判ります。

GBR唇側面.jpg

GBR咬合面.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 メンブレン設置後

 チタンフレーム補強型メンブレンで骨造成した部分を被覆し

粘膜から造骨した部分を隔離します。

メンブレン唇側.JPG

メンブレン皇咬合面.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 粘膜縫合時

 オペ直前時と比べ唇側の高さが復活してきています。

オペ後唇側拡大.JPG

オペ後唇側.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 粘膜縫合時 咬合面

 唇側歯肉・骨幅のボリュームがアップしています。

オペ後咬合面拡大.JPG

オペ後咬合面.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 埋入後レントゲン写真・歯科用CT

 骨内に埋入された像が確認できます。

歯科用CT右上の画面でメンブレンに守られた骨造成部分が確認できます。(矢印部分)

pan-imp.jpg.jpg

-im-ct.pdf.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 約4か月 この状態で骨の成熟を待ち

二時オペへ移行します。

 

 

 

 

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2010年1月 7日

細い骨への インプラント埋入

       

左側の上下臼歯部ブリッジ部分に、食べ物が詰まり

嫌な匂いがする という事で、ブリッジ再製ではなく

インプラントを選択した方です。

 

本来であれば このようなケース

虫歯では無い 健全な天然歯を削ることなく

そして、インレーブリッジなどではなく

インプラントがファーストチョイスではないでしょうか!

 

削ってしまったら元に戻りません!

とりあえず、入れ歯でもよかったのではないでしょうか!!

 

では、今回のケース!!!

 

術前レントゲン

左側(画面右側)上下にブリッジが装着されています。

術前.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

術前 歯科用CT

CT画像を見ると頬舌側の幅(矢印で挟まれた部分)が足りません。

CT術前.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

術後レントゲン

左側上下のブリッジが外され下顎にインプラントが埋入されています。

術後レントゲン.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

術後 歯科用CT

矢印で囲まれた部分 右の矢印の部分に

造成した骨代用物質が確認できます。

CT術後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

細い骨幅を改善するために 

リッジエクスパンジョン(骨を割り、幅を広げる方法)

しようとしましたが、途中 骨が骨折したため 術中 従来通りの骨造成に変更しました。

 

この後 3か月ほど骨ができるまで待ちます。

 

 

 

 

 

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2009年12月18日

素晴らしい SimPlant® Crystal

 

 

今日もかなり忙しかった一日でした。

もちろん アポイントに空きがなかったのですが

お昼の休憩時間に 会計士と 年末調整のことやら今年最後の雑務

夕方の休憩に コンピュータソフト会社の方の 来院

今日の休憩消滅 なし!!!!

 

ただ、高いソフトの導入!

2002年に導入した SimPlant®の最新バージョン

SimPlant® Crystalのセットアップがあり ちょっとワクワク。

 

ただし、バージョンアップなのに 最新ソフトで別物ということでほぼ定価

若干は プライスダウンしてくれたのですが...

 

以前、SimPlant®を使用していたのですが

手術の回数が増え 経験を積んでくると 難症例に使用せずとも

おおよその環境や 位置 埋入する際のブレ などがなくなり

ソフトを使用せずに 容易に手術ができるようになってきたのです。

もちろん、以前のバージョンは 近くのCTセンターへ撮影しに

足を運んでいただかなければならず、

複数本の難症例にしか使用できない 高コストのソフトでした。

 

年々 埋入本数が増え 近くのCTセンターへ足を運んでいただくのも悪く

手術直後に 確認もしたかったので 

数年前 歯科用断層撮影レントゲン装置を導入する事になりました。

以前に使用していた この断層レントゲンで サイナスリフトやソケットリフト 下歯槽管に近い

場所などの審査診断が容易になり ソフト自体を使わなくなっていったのです。

 

ですが、今回発売の SimPlant® Crystal

このソフトがすごいのです。

当院にある歯科用CTのデータがそのまま使用でき

以前のように データ変換をコンピュータ会社にお願いすることも無く

自由自在に扱えるようになったのです。

つまり コスト削減!!

シンプルなケースにも コストを考えずに使用することが可能になったのです。

ソフト自体は 高いんですけどね!!!

 

そして、

ドクターが埋入したいと考える場所に

骨造形模型を作成し サージガイドも作ることが可能になりました。

ちょっと高いんですが。

これを使うことにより より安全・よりスピーディーに手術が可能となります。

年明け 手術の患者さまより 使用していく予定です。

 

使用結果を、後日 ご報告させていただきます!!!

 

 

 

 

 

 

 

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2009年12月16日

抜歯即時 で フラップレスインプラント

  先週まで 学会報告のため忙しく

インプラントの報告をあまりしていなかったので

久しぶりに報告させていただきます。

 

今回のブログは7月17日に 紹介したケースです。

15年前に奥に2本 インプラントがすでに入っています。

インプラントの前に残根が確認できます。

 

術前側方                      術前咬合面                    

術前ー側方.jpg

術前ー咬合面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 粘膜を切らずにインプラントを埋入しました。

術後一週間の状態、歯肉の状態は良好です。

 術後1週間 側方                術後1週間 咬合面

オペ後ー側方.jpg

オペ後ー咬合面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 上部構造をセットした状態です。

以前のインプラントはネジ止めの為、審美的ではありませんが

今回埋入したインプラントは セメント固定のため

天然歯と比較しても それかわかりにくいですよね!!!!

 

術後 側方                     術後 咬合面

ロゴマークの上の歯が               ロゴマークの左が

インプラントによって修復されました。      インプラントによって修復されました。

術後ー咬合面.jpg

術後ー側方.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

来年度より 歯科用CTをさらに有効活用した

ガイデットサージェリー(より安全なガイドを使用した手術)を

始めて行きます。

 

後日、より詳しく ご報告させていただきます。

お楽しみに。

 

 

 

 

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2009年12月13日

アクティブメンバー会議 

本当に疲れました...

午後一の発表 かなりのプレッシャーでした。

午前 パート1 4名発表 パート2 同じく4名発表

午後 5名発表 の 一番手でした。

 

終了後 即 皆さん地元へ帰るために

時間がありません。

そんな中 、お昼のお店に迷い 時間がなくなり

全員が集まる前に 発表開始!!

司会の先生から まいてくださいと。

ラッキー?それとも 残念????

とにかく すぐにスタートし あっという間にプレゼン終了!!!

 

様々な 質問がありましたが、私になって勉強になることも。

今度は 3月 また発表しようかな?どうしましょう?

 

 

 

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2009年12月12日

第15回CID Club総会 & 忘年会

今日は 第15回CID Club総会のため

京都に来ています。

中学の修学旅行以来なので25年ぶりですかね。

駅に降りて びっくり!!!

あまりに 京都の雰囲気が変わっていたので...

まずは 駅ビル むちゃくちゃきれいですね!!!!

と、観光はここまで...

駅ビル隣の建物で 総会がありました。

 

お昼 13時から 夜 18時まで

北は北海道 南は九州 日本全国から歯科医師が集まり

今回は時間がタイトだったので 休憩なしで

あっという間に終わってしまったような...

 

18時に終了後 ホテルにチェックイン

その足で 忘年会のため 祇園へ

 

中村楼 という 料亭で忘年会があり

舞妓さんも登場で かなり盛り上がりました。

かなり飲まされている先生もいらっしゃいましたが

私自身は明日発表があるのであまり楽しめず...

今度は 発表のない時に またぜひ行きたいです。

 

現在 24時ちょい前...

明日に向けて 早く プレゼンを 仕上げねば...

DSCN1275.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN1286.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

DSCN1295.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな雰囲気の場所なのに

ある お店の通りです。

さて、何のお店の通りでしょうか!!!

DSCN1296.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年9月29日

歯が入りました!!

先日紹介したケースです。

上部構造が入りましたので報告までに...

 

≪術前≫

術前咬合面.jpg

術前側方.jpg

 

 

 

 

 

 

 

術前.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪インプラントオペ後≫

フラップレスで手術した為、切開線がありません。

術後咬合面.jpg

術後側方.jpg

 

 

 

 

 

 

術後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪上部構造セット後≫

オペ後 期間があきましたが上部構造が入りました。

上部構造セット後咬合面.jpg

上部構造セット後側方.jpg

 

 

 

 

 

 

セット後.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これからのブラッシングが大事です。おいしいものたくさん食べてくださいね!

 

 

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2009年9月28日

上顎洞挙上術(サイナスリフト)

 

右上の第一大臼歯が残根の為 抜歯した患者さまです。

 

奥の歯がなく、ブリッジにできないので

義歯インプラントの選択しかなく 両方の説明をさせていただき

インプラントを選択されました。

ただし、通常のインプラントと同様に ただ埋入する という事は出来ない為

上顎洞挙上術(サイナスリフト)の併用も説明させていただきました。

 

≪術前レントゲン≫

インプラント埋入部分(矢印の部分)の骨幅が2ミリ程度しかありません。

090925.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪術後レントゲン≫

インプラントが埋入され 周囲が代用骨によって

白くドーム状(矢印の部分)になっているのが確認できます。

なんとなくわかりますかね?従来のレントゲンの確認はこのくらいの画像です。

090925imp.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪術前歯科用CT≫

インプラント埋入部位の上顎骨が薄い状態(矢印の部分)です。

術前ct.pdf.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪術後歯科用CT≫

 左の矢印の部分の骨をピエゾサージェリーで削除し

上顎洞粘膜を挙上後、骨代用物質を填入しインプラントを埋入した画像です。

自家骨にしっかりとサポートされ軸も良い方向に向いていることが確認できます。

従来のデジタルレントゲンと比べても 明らかに違いがわかるかと思います。

術後ct.pdf.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯科用CTを導入する前は 2次元の断層画像を使用していましたが

いかんせんポジショニングが難しく 再撮の必要がありました。

今年 歯科用CTを導入してからはストレスフリーとなり

術前 術中 術後 容易に撮影することができるようになりました。

現在主流となっているデジタルレントゲン歯科用CTを比較すると

比べ物にならないかと思います。

術後レントゲンの白いもやもや術後歯科用CTの明確な画像

比較していただくと明らかに違いがわかるかと思います。)

 

今となっては 必須アイテムですね!!

ぜひ、インプラント治療は歯科用CTを備えている病院

受診する事をお勧めします。

患者さまの安全のために 高価な機械を導入しているわけですから。

アバウトな治療ではなく 明確な治療をお勧めします。

 

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2009年9月24日

最近、載せていなかったので...

ここ最近、忙しく ブログの写真掲載も少なかったので

インプラントを更新させていただきます。

 

今回のケースは、お盆明けに埋入したケースです。

前歯のブリッジが外れ、久し振りに来院 

残っていた歯根が残根状態&ひびが入り 保存不可能となっていました。

他の天然歯を削って ブリッジにするか、インプラントを埋入して単独修復するか相談し、

結果 インプラントで治すことにしました。

 

≪術前≫

ロゴマークの下の前歯のブリッジが脱離しています。

術前正面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

≪術前レントゲン≫

矢印の部分の歯質が虫歯になりほとんど残っていません。

レントゲン前.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪抜歯後2カ月:オペ直前≫

矢印の部分が抜歯した部位です。

術前正面ガム.jpg

 

 

 

 

 

 

 

                             唇側の矢印部分に骨吸収が見られます。

術前咬合面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

歯肉弁を作り、反転させると 残根の部分の骨が 

歯根のひびに沿うように消失していました。(矢印の部分)

術前骨面正面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

                            抜歯下の部分に骨欠損が確認できます

                            (左の矢印の部分)

術前骨面咬合面.jpg

 

 

 

 

 

≪インプラント埋入後≫

矢印の部分に埋入したインプラントが見えています。この部分を骨造成します。

インプラント埋入正面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

                            矢印の部分の唇側骨吸収が確認できます。

インプラント埋入後咬合面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

≪骨造成≫

インプラントの見えている部分と唇側の骨吸収を補うため、

骨代用物質でボリュームアップさせています。

GBR.jpg

 

 

 

 

 

 

 

                            矢印の部分を骨代用物質で骨造成しています。 

GBR咬合面.jpg

 

 

 

 

 

 

 

≪インプラント埋入後確認レントゲン≫

天然歯と平行にインプラントが埋入されています。

インプラント埋入レントゲン.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                         骨造成後、粘膜を縫合した状態です。

                         上唇小帯が高い位置に付着していたので、

                         粘膜反転前に レーザーで小帯切除を行いました。

                         小帯が高い位置に付着していると、

                         粘膜の治癒不良を起こします。

術後縫合.jpg

 

 

 

 

 

 

オペ後

矢印の部分が 小帯切除した部分です。

全く痛くなかったそうです。

術後正面.jpg

 

 

 

 

 

 

術後咬合面.jpg

 

 

 

 

 

 

 ≪歯科用CT画面≫

右側中切歯部位

インプラント埋入前                     インプラント埋入後

                                 矢印の部分に骨造成した部分が

                                 確認できます。 

11.pdf.jpg

11 with i.pdf.jpg

 

 

 

 

 

 

 

右側削切歯部位

インプラント埋入前                     インプラント埋入後

矢印の部分に骨欠損が確認できます。        矢印の部分に骨造成した骨代用物質が

                                確認できます。

12with 1.pdf.jpg

12.pdf.jpg   

 

 

 

 

 

 

 

3ヶ月後 、歯肉を移動させインプラントに仮歯を装着します。

後日また報告しますね!!

 

 

 

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2009年9月17日

途中ですが...

昨年から 治療中の患者さまです。

とりあえず、下顎にインプラントを抜歯即時で入れたので

途中経過を...

 

仕事上 上の前歯には装置が付けられない為、

マウスピースの矯正 インビザラインで治療したいとのことで

下顎が揃ってから治療開始としました。

下顎の矯正には 痛身が少なく、スピードの速い デーモンを使用することとなりました。

まず、下顎を整列させ その後 上顎を矯正開始していくことに。

 

≪初診≫

右側に金属で固定されたブリッジが見え、その下に残根が歯肉に埋まっています。

初診左側.jpg.jpg

初診下顎.jpg.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

左上の上顎の奥歯が欠損しており、右下に残根とブリッジが確認できます。

初診時レントゲン

 

 

≪矯正開始時≫

下顎の装置(デーモン3)をセットし、とオルソインプラント(矯正用インプラント)を埋入した状態です。

矯正左側.jpg

矯正下顎.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 下顎に矯正装置がセットされ、下顎前歯部&右下臼歯部(画面の左下)に

オルソインプラント(矯正用インプラント)が埋入されています。

オルソインプラントを使用し、挺出した下顎前歯と右側臼歯部を圧下させ

下顎咬合平面を再構成させます。

装置セット後

 

 

 ≪インプラントオペ前≫

下顎のアーチフォームが綺麗に再構成されてきているが、

左側(画面の右側)の臼歯部位置関係がまだ治っていません。

この欠損部位にインプラントを埋入し、さらに位置関係の改善を行っていきます。

矯正オペ前.jpg.jpg

矯正オペ前左側.jpg.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

歯牙のパラレリングが改善しているのが確認できます。

左側(画面右下)の欠損部のスペースが広いのが確認でき、

この部位にインプラントを埋入していきます。

術前レントゲン

 

 

≪インプラント埋入後≫

左下(画面右側)に2本インプラントが埋入されました。

インプラント間の歯牙を近心(画面下方へ)に寄せるため

下のインプラントから離れ、上のインプラントに近接して埋入。

上のインプラントは頬側に角化歯肉が少なかったため、側方弁移動を同時に行っています。

回転術後咬合面.jpg.jpg

術後咬合面アップ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

レントゲン画像上で 天然歯に平行に埋入され、

右側のインプラントが天然歯牙に近接しているのが確認できます。

オペ後

 

 

 

 

≪歯科用CT画像≫

『左側第一小臼歯部インプラント埋入前』

歯槽骨内に残根が確認できます。

34.pdf.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『左側第一小臼歯部インプラント埋入後』

残根が抜歯され、左上の画面で舌側皮質骨上にインプラントが埋入されているのが確認できます。

34 with implant.pdf.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『左側第一大臼歯部インプラント埋入前』

インプラント埋入に際し、幅は狭いが 高さは十分あります。

36.pdf.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『左側第一大臼歯部インプラント埋入後』

 高さがあるため、十分な幅の部分まで歯槽骨頂を削除し 埋入しました。

36 with implant.pdf.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二ヶ月後に仮歯を装着し、さらに歯列の改善を図り

下顎矯正終了後、上顎をインビザラインにて矯正を開始していく予定です。

 

後日、また報告させていただきますね!!

 

 

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2009年9月11日

やはり、神経を取ると...

以前、 受け口を矯正治療で治し 歯のない部分(欠損部分)を

インプラントで治療された患者さまです。

 

ところが、久し振りの来院の際に 

『先生 何だか右下の歯肉が腫れているの!!!』

とのこと。

ま、まさか!!!!

 

思い浮かべたのは 『歯根破折』

なぜなら、約2・5年 矯正治療をしていた際に 何もなく

とくに 歯周病患者さまでもなかったからです。

そして、もともと受け口でしたので 最後臼歯に対しての

『オーバーロード(過重負担)』

が起きていたのでは?との 想像からです。

 

術直後の写真

画面の右上・右下に維持・安定して機能しているインプラントが確認できます。

今回の破折歯牙が左下の矢印の部分にあります。わずかな透過像は確認できますが、

失活歯(神経を取った歯)なので これぐらいなのかと...

070405pan.jpg.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

メンテナンスの際来院時

通常のレントゲンを撮影してみると 矢印の部分の骨が消失し

黒い影が確認できます。この時点では 根の治療を行えば残るかなと...考えていました。

090818pan.jpg.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯科用CT画像

明らかに怪しかったので CTを撮影してみると、最後臼歯の根の周りの骨が吸収し

全体的にぷらぷらな状態になっていました。

この状態では根管治療を行ったとしても 保存不可能 抜歯を説明し

今後の治療計画を立案・提示し インプラント治療を行う事にしました。

終了前に 歯科用CTがあれば わずかな変化が確認できたかもしてません。

ct.pdf.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

歯根破折歯

抜歯してみるとやはり 歯根が破折していました。

そして、根の周りを肉芽が覆っていました。

破折根.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インプラントの初期固定が得られないため 今後、約3カ月 骨の治癒を待ち

 インプラント修復へと向かっていきます。

この部位のブリッジは 矯正治療終了後 当院で入れたもので、5年保証の期間内

まだ 2年半しか経過していないため 差額分のみの治療費で

インプラント治療を行わせていただく事になりました。

 

当院では、全ての自費治療に関し5年保証を付けております。

ご安心を!!!

 

治療終了して 1年もしないうちにトラブルがあっても、また 同じ金額を請求する

病院もありますので ご確認を!!!!!

 

年明けに 治療結果をご報告させていただきます。

 

 

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2009年8月24日

AOIS 09、8月例会

今日は 診療後 浅草で

2月に1度の AOIS 8月例会がありました。

 

今回は

『インプラント解剖学 -臨床医が知らなければならない7つのチェックポイント-』

という演題で

東京歯科大学解剖学教室 准教授 阿部真一先生

によって行われました。

 

インプラント治療は骨に対する処置ですが、その骨の内部や周囲には

多数の動脈・静脈・神経が走っています。

そこで、7つのポイント

 

1.顎骨特有の吸収のしかた

2.下顎管・オトガイ神経の走行

3.舌動脈・舌下動脈

4.切歯孔・切歯管

5.上顎洞・上顎洞粘膜

6.翼突静脈叢

7.神経損傷の治癒のしかた

 

について、解説がありました。

 

スライドで それぞれのポイントに沿って検体を実際に提示、

人体をマンションのようにたとえ 非常にわかりやすく 吸収しやすい内容でした。

従来、解剖の話となると解剖の本や図・写真を示される方が多いのですが

日々 臨床で接している生の人体と同様の構造をいろいろな方向から

見ることができ、貴重な体験がえられました。

 

是非、東京歯科大学解剖学教室の阿部先生の講演が

またどこかで行われることがあれば、参加したいですね!

 

 

 

 

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