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第1回 顎関節咬合シンポジウム
12月7日 日曜日 国立新美術館講堂で
第1回 顎関節咬合シンポジウムに参加してきました
このシンポジウム・・・年1回開催、で5年間で開催予定!
道のりが長いシンポジウム

今回は 円板転位(クリック)を黙認する怖さ
と言う演題で6名の先生が登壇
知人の矢野先生が発起人
ITIでもお世話になっている植松先生が登壇!!

口の開け閉めする際、耳の前の辺りで
パキパキやジャリジャリなる方いませんか?
症状が無いから放置して良いか?
という、話です
初めに参加した歯科医師にどうするか?
とアンケートを取ったところ、約半分くらいの先生が
検査・診断や治療介入する!
と、答えていました
そして、1日のシンポジウムが終了際に、
再度、アンケートを取ったところ
ほぼ全員が検査・診断・治療介入すると変わっていました!
下の図は、子供の頃に顎関節にトラブルを放置しておくと、
成長し、大人になる頃には顎がかなり変形してきます!!
という、矢野先生からの図です!!!!!!!!


顎関節の治療はMRIを撮影する歯科医師に通うことをお勧めします!
勿論、当院ではMRIの紹介状も書きますし、
顎運動測定機で検査も行っております!!